夏の現場 必需品 〜夏のEXシアターは戦場だ〜

 

多くのJr.担にとって夏の現場といえば。
そう、EX THEATER ROPPONGI!!

 

炎天下の中、厳しい陽射しが照りつける屋上に1500人以上が整列して開場の時を待つ。
開場されてもそこに待ち受けるは座席のないだだっ広いフロア。
開演まで耐えて立ち続け、終演後外に出るまで、下手すると4時間近くは立ちっぱなしです。

 

夏の現場は、暑さと体力との戦いだ。

 

特に普段空調の効いた部屋で仕事をする体を動かさないタイプの人間は、この夏を無事に生き抜けるかが大問題。
毎年EXシアターに通い詰めるたびに命をゴリゴリ削っている気さえする。

そこで今回は、そんな厳しい夏の現場を乗り切る「私の夏の現場 必需品」を紹介します。
体力に自信があるひとも過信しちゃダメだよ!

 

日傘

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直射日光から身を守ることがまず第一。日傘一本あるだけで日差しのきつさがかなり違います。開場したら当たり前だけど邪魔でしかないから、必ず折りたたみのものを。

 

タオル

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普通に汗を拭くのにも使えるし、冷たいペットボトル買ったら巻いてカバンの中入れられるし、日傘持たない子は頭の上に乗せてるだけでもだいぶ違う。

 

扇子

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EXシアターは団扇禁止です。って言っても暑さ対策の団扇ならさすがにいいと思うけど、ただでさえ荷物少なくしたいスタンディング。コンパクトにたためる扇子が必須。

 

制汗剤

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立ってるだけでも汗かきます。スプレータイプは周りの人の迷惑になるので、塗るタイプがベスト。

 

さらさらシート

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メンズ用の冷たさに拘ったやつが好きです。拭いたところを扇子であおげば体感温度が下がって快適。

 

日焼け止め

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日陰なんて存在しないと思え。

 

瞬間冷却剤

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叩いたら冷たくなるタイプのものを一公演に一つ用意して、首に当ててます。

 

・冷感スプレー

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洋服の肌に触れてる部分にひと吹きすると体感温度が下がっておすすめ。

 

塩飴

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熱中症対策はやり過ぎなぐらいやって正解だと思う。

 

ドリンク

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お願いだから水分補給はこまめにね!二日酔い+脱水で倒れかかったお姉さんとの約束だよ!

 

 

おまけ

下痢止め

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開場する前はトイレに行く時間があるとはいえ、屋上スペースのトイレは個室が2つしかなく、開場前は長蛇の列です。

開場してからは、一度陣取った場所からトイレに行ったら元いた場所には戻れないと思ってください。

私は緊張でお腹壊すタイプの人間なので毎公演前に腹痛と大戦争してる。下痢止めあると気持ちが楽になります。

 

 

 

以上が、私が夏の現場(EXシアター)に必ず持って行く大事な物たちです。

 

夏だし六本木ヒルズでは夏祭りやってるしビールの美味しい季節だし、公演の興奮そのままに飲み過ぎて二日酔い+寝不足+炎天下に立ちっぱなしで朝から3公演チャレンジ……目の前が真っ白になって倒れかけた時から、熱中症対策と暑さ対策はやり過ぎなぐらいがちょうどいいと思いました。(飲みすぎ反省)

 

大事なのは無事に最後まで公演を観て楽しむこと。倒れて公演ストップなんて自分はおろか出演者にもスタッフさんにも周囲の方々にも迷惑かけるので、対策はバッチリしていきましょう!

 

公演の合間にお金がないからとずっと外にいるなら、せめてEXカフェでかき氷が買えるぐらいのお金は握りしめてって、日陰で美味しくいただきましょう。

シロップかけ放題!!おいしいよ!!

本当なら冷房の効いた室内で入場ギリギリまでひっそり待機して体力温存に努めるのが一番です。

 

というわけで皆様、今年の夏も無事に乗りきれることを祈って!!最後まで読んでいただきありがとうございました〜〜!!