はじめまして、Love-tune!

 

 

 

 

Love-tuneが、楽しい!!!!!!!!!!

 

1ヶ月以上書きかけの下書きをしたためていて、はじめましてよりCALLの記事が先に上がってしまったが、今こうしてきちんと気持ちを文字にして書き上げようと思う。

 

安井くんにはじめてのユニットができて半年が過ぎた。沸騰するような熱量が落ち着く気配もなく、ここへきて更にLove-tuneに対する熱量がぐんぐん上がっていくのが自分でも恐ろしいくらいに、今、Love-tuneが最高に楽しい。

皆が声を揃えて、狂ったように

Love-tune、強い!」

と叫ぶ何かが、今のLove-tuneにはある。

今となってはLove-tuneへの愛が加速しすぎてブレーキの効かない状態になっているが、結成当時から今までずっとそうだったかと言われるとそうとは言えない。半年経った今、少しだけ当時を振り返ることにする。

 

沢山の人の、色々な想いを背負ったグループだと思う。

私は安井くんにはじめて名前のついたユニットができたその瞬間、クリエのHPに〝Love-tune〟という文字が追加されたその瞬間、実を言うと過去感じたことのない程の憤りに支配されていた。

安井くんにユニットができることが、夢だった。

Jr.内でユニットが乱立するこの時代に、おまけのように追加されたその文字が悲しかった。

もっと大々的に、きちんと考えられたグループ編成で、沢山の人に祝われながら「俺たち、◯◯です!」と発表してくれるその時を夢見ていた。

最近一緒に活動していた人達と、ここだけ無いのも変だしとりあえず名前付けとく?そんな〝なんとなく〟で決められたような扱いに、納得がいかなかった。

安井くんの夢を、私達の夢を、ないがしろにされたような気分になって、そんな〝なんとなく〟のユニットならいらない。とまで発言してしまったこともある。

それは私が安井くんに、未来を夢見ていたからこそだった。

安井くんのことが大好きだ。ずっとずっと見続けていたい。その為には、確かな何かが欲しい。そう思っていた。
安井くんのことを信頼していた。けれどどこかに、ずっと不安が付きまとっていた。明日のことさえわからない、ずっといてくれる保証のない毎日が不安だった。だからこそ、安井くんが打ち込める確かなものを熱望していた。

 

欲しかったのはJr.内で活動するだけの、Jr.担しか知らないようなユニットじゃない。確実に未来を見据えてお互いが同じ夢を持ち、一歩一歩着実に進み、本気で活動していける。デビューを夢見させてくれる、この人達ならって信じられる、そんなユニットが欲しかった。

でもメンバーはみんな、いつか安井くんと同じユニットになってほしいと願ってきた子達だ。

今ある選択肢の中でこれ以上ない子達だと思っていたから、だから大人達の〝なんとなく〟が感じられるユニットの結成に納得いかなかった。

 

今となってはそんな自分が恥ずかしい。

なぜならユニットは誰かに作られるものじゃない、自分達で作り上げていくものだと教えてくれたのは、他の誰でもないLove-tuneのメンバーだった。

突然付けられた名前でも彼らはそれを正面から受け止めて、私達に最高のものを見せようという心意気で、本気でぶつかってきてくれた。本人達の口から紡がれる言葉、誌面で語られる言葉、すべてがLove-tuneとしての覚悟だった。

4人が7人になった。当時はまだふんわり7人なの?っていうよくわからない状態だった中で、新たなメンバーも追加して少年倶楽部で披露された「FIRE BEAT」を見て、安井くんに初めて出会った時と同じくらいの衝撃を受けた。

これだ、これを待っていたんだ。ずっとずっと見たかったものは、ここにあった。

 

何よりメンバー編成に本気しか感じられなかった。諸星くん顕嵐ちゃん長妻くんが入ってくれたことで、最強の布陣が完成したような実感を覚えて、体が震えた。

謎選抜が大好きだったから、諸星くんと活動していけるというのは個人的にも嬉しかったし、諸星くんの雰囲気やキャラはこの先Love-tuneが大きくなるにつれて、最終兵器としてお茶の間の人気を獲得できる可能性に溢れてる。
顕嵐ちゃん、長妻くん。この二人に関してはLove-tuneができる前からこの二人のどちらか取れたらそのグループ最強だよな…と思っていた新進気鋭の未来輝く若手だったから、まさか二人同時に自担がいるユニットに入ってくれるなんて、そんなのLove-tune強すぎると寒気がするほど興奮した。

 

夏の六本木、7人になったLove-tuneをこの目で見た。本当に本当にかっこよかった。

ユニットの名を掲げた安井くんを見れたこと、それは嬉しさ以外のなんでもなかった。

ずっと欲してた、ずっと見たかったものをこの目で見ることができて、嬉しくないわけなかった。

メンバーカラーの衣装、お揃いの衣装で、ステージに同じグループのメンバーが揃って歌って踊ってくれる光景。それはずっとずっと、夢見てた光景だった。

 

やっと、Love-tuneに出会えた。

 
こんな日が来るとは思わなかった、と感じたことは一度もない。こんな日が来るのを信じてた、夢だった。
安井くんならこの景色を見せてくれるという絶大な信頼があった。

そして今、Love-tuneならどんな景色でも見せてくれるという期待と信頼を、胸に抱いている。

 

Love-tuneという、新しい夢ができた。