少年倶楽部「CALL/Love-tune」

 

 

2016.10.12、少年倶楽部Love-tune初めてのオリジナル曲「CALL」が披露された。

舞台「DREAM BOYS」で初披露されてからというものの、曲のインパクトとLove-tuneメンバー達のパフォーマンスの熱量、初めてのオリ曲に歓喜するファンの熱量が相まって、爆発的な話題となっていた。

帝国劇場という狭い空間でだけ観ることができたその曲が、とうとう世に解き放たれた。

 

と、ここまで真面目な口ぶりで文章を打ってみたがとりあえず脳内はやばい、しかない。終わってからずっとやばいとしか言えてない。

語彙力が死んだ状態でブログに手をつける無謀さを感じつつ、とりあえずそのやばさを残しておかなければいけないという無駄な使命感に駆られてここへきた。

Love-tune最高だな!!!

7人それぞれに歴史がある。挫折を感じたことも上手くいかないと嘆いたこともあるだろう。でも7人には確かな経験がある。

抱えたBroken heart

ひとつになればほらPath to glory

そんな7人が集まったから、栄光への道がひらける。Love-tuneが切りひらいていく道は、開くであり拓くでもあると思う。

未知の世界への扉を開くという未来形の開く、一歩ずつ耕していくという現在進行形の拓く。先の見えない闇の中を進むとき、大きな壁や障害に直面したとき、悪いことが続くどん底のとき、ゴールが見えない長い道のりを進むとき。……彼らは諦めなかった。だからこそ今、7人でPath to glory。栄光への道がひらけた。

Love-tuneのための、Love-tuneの歌だ。ステージを駆け回る姿も、曲が持つ疾走感も、言葉の意味も、ダンスと楽器の融合も、Love-tuneだからこそ私達の心に響く。Love-tuneが歌うために生まれた歌。

この日をどれだけ待ちわびただろう。その時その時の括りの中で爪痕を残してきた安井くん。どんな時でも手を抜かず、けれどどこか冷静な目でその場所に立っていた安井くんが、初めて手にしたユニットという夢。

安井くんのユニットのオリジナル曲。私達が夢にまで見たこの光景を、夢なんかじゃないと本気でぶつかってくる彼ら。

安井くんが本気で未来を切りひらいていく場所が、Love-tuneでよかったと本当に思う。熱さと勢いとギラギラ感が好きという個人的な趣味もあるが、Love-tuneに未来を夢見ることに不安がない。

この7人で、必ず何かをやってくれる。そんな期待と自信を持つことを、Love-tuneは許してくれる。かかってこいよと、俺たちの明日を掴め!と叫んでくれる。

ついていく、なんて甘っちょろい。凄いスピードで栄光への道を突き進んでいく彼らに遅れを取らないように、こちらも本気で、無我夢中で彼らにしがみついていきたい。

凄い未来が待ってるぞ。凄い景色が見れる。Love-tuneには、その力がある。