安井謙太郎が好きということ

 

 

安井謙太郎という男が好きだ。

ステージで、ギラギラと燃える彼が好きだ。

 

安井くんを好きになったのは2012年に行われたA.B.C-ZのSUMMARY、半年後に発売されたそのDVDを見たとき。

身体を仰け反らせて高音を苦しそうに歌い上げるその姿に、転げ落ちるように魅入られたのが始まり。

 

人生の半分以上を占めるジャニヲタ人生で、安井くんを好きになってもうすぐ4年。短いかもしれないけど、それでも濃い濃い4年間。

安井くんを好きになってからの4年間は、まるで上昇気流にその身を乗せたようだった。

 

黒髪の安井くんが茶髪になったとき、謎選抜という名で呼ばれたとき、センターで歌うようになったとき、誰にも負けない武器を手にしたとき、センターが似合う人になったとき、そしてはじめてのユニットができたとき。

 目まぐるしく変わる環境と、それに付随して前へ前へ進む安井くんを見ていると、あっという間の4年間。

その4年間と、これからの永い永い未来を、形に残しておきたくて今更ながらブログをはじめてみます。