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ここからの眺めが好きで

安井くんの体目当て

Jr.担としての本能が、B少年には抗えないと叫んでる

 

 

ツイッターで何気に呟いたこの一言が、妙にしっくりきすぎてしまいました。

ジュニア担が続々とB少年に落ちていってる様が愉快すぎて、同時にすごいヤバイ(語彙力)ことが起こっているような気がしたので、ブログでも書いてみようか。と思い立った次第であります。

 

私がはじめて「東京B少年」の存在をきちんと認識したのは、2017年3月に横浜アリーナで行われた「ジャニーズJr.祭り」でした。

 

それまで浮所飛貴くんだけは、EXシアターのはじっこでヘラヘラしながらハーモニカ吹いてた可愛い子!という、若手でのちょっとした推し的な扱いにいたのですが、藤井くんは高橋海人に似てる子、あとの子達は顔と名前が一致しないという、東京B少年に対して本当に全然興味がない状態でJr.祭りに臨みました。

 

だって平均年齢私の10個下ですよ。義務教育の子いますよ。そもそも私安井くんみたいな職業アイドルが好きだから、若いとかより初々しすぎて萌えねーーー!っていう、もっと大人の色気くださーーーい!っていう感じで、言い方は悪いですけど当初はマジで眼中になかった。

 

まさかその初々しさに落ちることになろうとは……。

 

開演して目の前にきた藤井直樹くんのふにゃっとした笑顔を見て、自分の未来を一瞬で察しましたね。

あ、コレやばいわ。キラキラしてるのが物理的に見えるわ。アイドル特有の粒子飛ばしまくってるわ。

 

「すっごい天使がいる!!」

 

安井くんかっこいいって叫ぶ前に私の第一声は藤井くんに奪われた。びっくりした、物理的にキラキラ飛ばしてる子見たのいつぶりだったでしょうか…

 

ハイハイジェットとB少年の組み合わせでステージに立つことが多かった気がするんですが、この組み合わせがもう私にはかつての

Ya-Ya-yahJ.J.Express

に見えてしまいました。その瞬間に負けを認めました。好きになる理由しかない。

 

本来ジャニーズJr.なんて、入所したてで右も左もわからない状態の子がいきなり先輩達おしのけて前に立って、っていうのが当たり前だった。

それがジャニーズJr.の王道。

小さな体でエビキスを従えて真ん中に立つ薮と光を…その弟分としてあどけない表情でフレッシュさを振りまくJJの子達を、ハイハイB少年と重ねてしまいました。

 

次世代の波というのはいつの時代もありました。まだ幼いやぶひか、そして中島裕翔が確実なスター性とセンター性を持って台頭してきた時に感じた波と同じものを、十数年後の2017年に横浜アリーナで再び感じてしまった。

 

浅香担として若き日のすべてをJ.J.Expressに捧げてきた者としては、一瞬であの時の青春が蘇りました。

この子達の時代だ。

若くて初々しくてまだほとんど素人同然の子達が、大きなステージでキラキラ輝いている。ジャニーズJr.の王道を行く姿に、ふつふつと沸きだす高揚感が私を飲みこみました。

 

「あーあ、また新しい子達出てきた」

「またお気に入りかー」

「なんでこの子達がメイン扱い?」

そんな考えなんて微塵も持たせない、有無を言わせぬ輝きを、疑問を抱かせぬ存在感を、東京B少年は持ってました。 

むしろそこに立つべくして立ってるとさえ思った。だってこれが本来のジャニーズJr.じゃんって、キラキラしてて最高じゃんって、肯定的な気持ちにしかならなかった。

この自然にすとんと心の中に入ってくる感じ、すげぇヤベェ(語彙力)と思いました。

 

職業アイドルが好きです。努力して結果出して上り詰めて、確かな実力と自信と実績を持った子が好きです。B少年と同じステージに立つ他のユニットは、皆がそういう子達です。

ポッと出のひよこちゃん達になんて負けるわけがない力を持っていて、横アリをひとつにさせちゃう力があって、私はそういう子達が発揮する力に熱狂するのが大好きです。

そういう子達が報われてデビューするその時を夢見て応援しています。デビューして、オリコン1位取って、アルバム出して、東京ドームを埋めてくれる未来を夢見ています。

その未来に連れてってもらいたいと願っています。

 

でも、でもな。

東京B少年はいいぞ。

だって東京B少年が与えてくれるのは、キラキラした少年達がこれからアイドルとして成長していく物語だ!

「成長を見届けたい」欲こそ、Jr.担としての本能じゃねぇか!

きっとJr.担の誰もが持っている、今は職人が好きでも一度は持ったことのあるその本能が、東京B少年はいいぞと叫ぶ。

 

こりゃ〜、参った!!

好きにならないわけなかったー!!

自然に推し見つけちゃったりして、なんかみんな自然に応援してるのすげぇヤベェ現象だと思ってたけど、本能だからしょうがなかったーー!!!

東京B少年はJr.担の本能を刺激してくる系ジャニーズJr.だったーー!!!

 

 

本能に抗う術など持たぬ人間ですので、開き直って藤井くんは天使だと言い続けます。うきなすの未来が楽しみです。りゅがたんは個人的に応援しています。岩崎くんはこれから覚えるです。

ご静聴ありがとうございました

 

 

 

 

謎選抜が大好き、でしたと伝えたい

 

 

大きな大きな、一番大きな額縁に入れて、無数のライトで一番目立たせて、思い出の一番上に飾ってある。

「謎選抜」という思い出は、今でもずっとその場所が定位置。

 

でも同時に、氷づけにして人目につかない奥地にひっそりと封印したのが、私の謎選抜への気持ちだ。

亡霊ではない。と、思っていた。

 

謎が謎のまま終わりを迎え、それぞれがそれぞれの場所で前を向いて動き始めた時に、謎選抜への想いはすっぱりと封印した。

元々帰る場所のある人達。刹那的なものだと本人達が一番理解していた。だからこそその刹那的な輝きを、謎が謎でいてくれる間だけは人生を狂わせる程に愛していたかった。

 

今だけのもの。

本人達を含め謎選抜を好きな誰もが感じていた。だからこそあの異常な輝きを纏って、熱狂させてくれたのだろう。

 

安井くんが楽しそうだった。安井くんが異常なほど輝いていた。いつか消えてしまう、それでも確かに今だけは轟々と燃えさかる炎を宿してステージに立つ安井くんに、呼応するように謎選抜への想いを膨らませていった。

 

謎選抜を経て、一人で勝負するようになった安井くんは、ジュニアみんなのまとめ役なんて言われたりして、一歩下がって誰かを目立たせてあげることが上手くなって、チーママとか生徒会長とかわけのわからない二つ名をつけられた。

特攻隊長でしょう。あなたはそんな場所より最前線で戦える熱を持った人でしょう。

謎選抜のギラギラした輝きを、ポジションを確立しようと努力していた安井くんは一度しまい込んでしまったように見えた。

 

楽しいのかなぁ。安井くん、ステージに立つの今も楽しいと思ってくれてるかなぁ。今日はあんまりだったな。また明日は笑ってステージに立ってくれるかな。……この夏が終わっても、ジャニーズでいてくれるかなぁ……。

 

夏の六本木。地下に幽閉された安井くんを見るたびに、不安が大きくなっていった。

誰もが頼るMC番長というポジションは揺るぎないものになり、一人でジュニアを従えて赤い衣装で踊る安井くんは最高に、最強にかっこいい。

でも心の中で、明日にはもういないかもしれない。その不安が付きまとっていた。

 

安井くんは今どんな事がしたい?そのポジションにいる事は、心から楽しいと思える?一人でみんなをまとめて、影でいる事を厭わなくなった安井くんは、自分がしたい事できてる?

夏の六本木を経てしばらくは、お仕事としてジャニーズJr.でいてくれる安井くんを不安を抱えながらも追いかけ続けた。

 

そんな日々の中、突然ジャニーズJr.界に爆発が起きた。

〝ガムシャラJ's Party vol.8〟

歴史に残るほどの盛り上がりを見せたこの回は、続くvol.9でもその系譜を引き継ぎ、それでも二番煎じなんかじゃない圧倒的なクオリティで、私達に観客としての新しい楽しみ方を教えてくれた。

 

安井くんが輝いていた。心から楽しそうだった。ステージに立つ安井くんの身体から放たれるその輝きが、実際に目に見えるほどだった。

急速に激しく動き出す鼓動は、あの頃謎選抜を見ていた時と同じ音だった。

 

不安なんて一瞬で吹き飛んでしまうその輝きに、安井くんが今本当にしたい事を見る事ができた幸せに、煽るようなその呼びかけに、私も必死で応え、叫んだ。

 

ステージの真ん中で叫ぶように歌い、狂ったように熱気を放つ安井くん。見たかったものがまた見れた。大好き、大好き。安井くんあなたはやっぱり世界で一番かっこいいよ。

 

そしてLove-tuneができた。

ガムパvol.8からの一連の流れの中にいるようなユニットの色。バンド形態でボーカルとして真ん中に立つ安井くんは、Love-tuneを本気で愛し、Love-tuneとして本気で上り詰めてやる。そんなギラギラとした輝きを持っていた。

 

また見たいと願い続けた安井くんの輝き。楽しそうにステージに立ってくれる姿。仲間を信頼して一人じゃなくみんなで闘おうとする気持ち。

幸せだった。人並み以上にLove-tuneが大事だと言いたいのは、そんな想いを抱き続けていたからこそだった。

 

諸星翔希、彼がLove-tuneに加入してくれたことが本当に嬉しかった。あの頃の封印した氷づけの気持ちが、ひたひたと溶けだしていくのを感じた。

 

でもその少しずつ溶けだした気持ちを上回るほどに、Love-tuneというユニットを愛している。

あの頃愛していた、この先ずっと一緒にやってくれたらいいのにと思っていたあの刹那的な人達が、同じユニットのメンバーとしてこれからずっと一緒にいてくれるんだ。しかも顕嵐ちゃん長妻さなぴーという最強ともとれる布陣で。

Love-tuneへの熱は、謎選抜への想いを焼き尽くしてしまいそうなほどに燃えていた。

 

突然飛び込んできた「謎の六人」の文字。誌面を飾る六人は、大人になった彼らだった。

焼き尽くされようとしていた謎選抜への気持ちが、一瞬で形を持って蘇った。

忘れていた、忘れたかった筈の想いが、瞬間的に涙となって溢れ出した。

 

忘れられなかった。大好きだった。あの頃の輝きは、永遠に私の一番であり続ける。

美化された思い出。そう言われても構わない。だってあの時すべてを捨ててでもこの六人を見ていたいと生きた短い青春は、本物だから。

 

「コラボ」としてまた集まった六人。

それは六人全員がもう帰る場所を見つけて、あの頃の思い出話に花を咲かせる。その六人に、あの頃の生き急ぐようなガムシャラな熱さはもう無い。

またみんなでコラボできたらいいよね。過去のものとして思い出を語れるようになった六人に、違う種類の涙がこぼれた。

 

もう謎選抜はいない。そんなことわかってる。自分で封印して閉じ込めた気持ちが、突然の出来事に蘇ったように感じただけ。

頭では理解しているのに、体はひたすらあの頃の映像を求め、軌跡を辿るように見ることをやめられなかった。

 

大好きだったからこそ、その想いを封じ込めていた分の反動は大きかった。

横浜アリーナで六人で踊ってくれるなら、その瞬間に謎選抜を最期の記憶として死んでしまえたら幸せなのにと思った。

 

「謎選抜には、大きい会場が似合うよ」

クリエなんて狭すぎるほどの箱よりも、大きな箱でその輝きを放ってほしい。あの頃思い描いていた、叶うなんて欠片も思っていなかった夢が、現実になるかもしれないなんて。

 

それでも、それでも私は、やっぱりLove-tuneのステージを一番楽しみにしている。

もうあの頃の謎選抜よりも、不安だったあの時期よりも、今を本気で生きてくれているLove-tuneが大好きで、Love-tuneだけに愛を捧げている。

 

思い出は思い出として、謎は謎のまま、安井くんも私もLove-tuneを大切に想い、大きくしたいと願って前を向いて走る。

あの頃、狂ってしまうほどに愛していた謎選抜に、Love-tuneができた今なら改めて、ちゃんと言える気がした。

 

ありがとう。

謎選抜が、大好きでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山下智久「FUTURE FANTASY」で感じたスーパーアイドルとは、ということ

 

 

2016年12月4日、代々木体育館で行われた山下智久さんのコンサート「FUTURE FANTASY」にお邪魔してきました。

最初はとても軽いノリだった。いつも一緒に現場に行く友達と「山P拝みたくない?」って話から、突発的に決めた山Pコン。山Pの顔が見たいとか知ってる曲数曲やってくれればいいなとか、本当に軽いノリ。

それがまさか、ここまで心に残るものになるなんて思いもしなかった。

 

NEWS時代に数回コンサートに行ったことはあるが、ソロになってからはカウコン以外で見るのは初めてだったと思う。だから私が見る山Pはいつもアイドルで、ジャニーズっぽいと形容される曲を歌って、ひたすらにキラキラを振りまいている人だった。

その前提があったからこそ、OPで早くも腰砕けになったのだろう。黒い衣装を纏ってサングラスをかけた〝帝王〟がそこにはいた。

OPから続くクラブ的楽曲。ひとまとめにするのが憚られるほど色んな表情を持った曲達を支配するようにステージに立つ山下智久

見たことのないかっこよすぎる山下智久を目の当たりにして、初っ端から私の脳みそは液状化して四方八方に飛び散っていった。立っていられたのが奇跡。腰を抜かすほどの美がそこに存在していた。

一人のアーティストだった。しかし、稀代のスーパーアイドルでもあった。

カウボーイの格好をして歩き回るかわいこちゃん、大きな風船に吊るされてふわふわと浮かぶ天使。

Jr.時代に披露していた曲や聞き覚えのある曲達を歌われた時には、我がジャニヲタ人生に一片の悔いなしと合掌していた気がする。

そして私が人生の半分以上をかけて生きてきたジャニヲタ人生で、数あるコンサート演出の頂点に君臨すると言っても過言ではない演出に出会ってしまった。

「Tokyo Sinfonietta」

もう最高。語彙力が家出した。どう言葉にしたらこの感情を伝えることができるのかわからない。私のレベルじゃその術を持ち合わせていない。最高。ほんとに最高。山P最高。

色々なグループの色々なレーザーゴリゴリの演出を見てきましたが、こんなにセンスを感じる光の使い方は見たことない!

全編に渡って照明の使い方の巧さはひしひしと感じていたのですが、Tokyo Sinfoniettaに関しては気持ち良すぎて失神するところだった。身体中が光と山Pの声と美しさに支配されて昇天致した。あの気持ち良さをもう一度体験できるなら何を犠牲にしてもいい。

しかも山P、これで終わらない。

コンサートの構成がかっこよすぎて痺れるだけじゃない。アイドルとして山P以上の人ってこの世にいないよね!って断言してもいいんじゃないか。今まで見た中で一番の☆スーパー☆アイドル☆だった。

そこに立っているだけで客が湧く。何もしていないのに、顔がこちらを向いただけでその方向にいる全ての観客が「ギャー!」「ピャーッ!」ってなるの初めて見た。

我々はよく「存在がファンサ」という言葉を使うけれど、その言葉は誇張でもなんでもなく山Pのためにある言葉だ。

ただそこにいるだけで、目なんて合わなくても顔がこちらを向いただけで、歓声が会場を揺らす。彼が手を振ったら無数のペンライトが物凄い勢いで波を打つ。

そんな人、見たことないよ。

存在そのものが凄いとしか言いようがないのに、彼の人格もまた、素晴らしいものだった。

口を開くたびにファンへの感謝を言葉にしてくれる。20年も芸能生活している人が、ファンが歓声を上げることに喜んでくれる。胸に手を当てて「俺、愛されてる」ってはにかんでくれる。

それまで山Pなんて何もしなくても金を生むことができる存在だと思っていたしファンへの感謝とか口にするタイプだなんて思っていなかったのだけど、今までの自分を殴った上で皆様に土下座します。

「みんながいるからここに立てる」ということを真摯に伝えてくれる。あんなに美しい人が、山Pが、それを心から言ってくれてるのが伝わってくる。

だからこそこんなに愛に溢れたコンサートになるんだろうなぁ。

20年間ずっと最前線で闘ってきた人の格というか、凄みというものが突き刺さった。スーパースターになるために生まれてきた人の生き様、ステージに立ってくれることの尊さを本当の意味で感じることができたように思う。

今の自担を愛しているし最高だと思っているけれど、これを見たらまだまだやれるぞ伸びしろあるぞ頑張れいつかこうなろう!と変な気持ちになった。山Pみたいに愛される人になってほしい。憧れの先輩に山PをあげるJr.の気持ちめっちゃわかる。

 

神に愛されたとしか思えない容姿をしていて、人間にも愛される人格を持つ山下智久はスーパーアイドル以外の何でもないだろ。スーパーアイドルっていうかスーパースターって言いたい。

 

これは余談なんですが、終わった後一緒に入った子と言葉はいらないって感じで幸せの溜め息だけで会話してたし、自担の写真見に行く筈が山Pの余韻が気持ち良すぎて雰囲気抜群なカフェでずっと余韻に浸ってたし、お酒大好きなのに山Pに酔いすぎて健全な時間に帰れたのも山P凄い。やばい。

 

痺れるほどかっこよくて、センスも良くて、なのにおちゃめで可愛い一面もあって、多幸感あふれる最高のコンサートをお届けしてくれた山Pに今世紀最大の賛辞を贈りたいと思います。

未だに余韻が引かないしカウコンで山P見たら我慢できなくてそのままFC入る気しかしない。

山下智久さん、ファンの皆様、そしてスタッフさん。(スタッフ様方に関してはあの気持ち良すぎるレーザー演出、急遽作成したステージ照明最高でした心から感謝)

お邪魔させていただけて超絶光栄でした!!!本当にありがとうございました!!!

 

 

 

舞台「三婆」に出演した安井謙太郎が誇らしい

 

 

 

大竹しのぶさんを始め確かな実力を持つ役者と共に舞台の一番前に立つ安井くんを見て、涙が溢れ出て止まらなかった。

カーテンコール。幕が開いて大竹しのぶさんらと同じ位置に、彼がいると認識した瞬間の高揚と一瞬で崩壊した涙腺。あのたった一瞬のことを、私は一生忘れないだろう。

 

大竹しのぶという女優の、女優たる姿を目の当たりにした。それまで好き勝手に笑い声を上げていた観客を表情一つで黙らせる、自分の世界に引き込む大竹しのぶさん。

百を超える表情を持つ方だと思った。初めてこの方の芝居を見て、空気の作り方に鳥肌がたった。新鮮な気持ちで触れられたからこそ感じる凄み。

この方を可愛い乙女のようだと言えるほど距離を縮めた安井くんは、彼女からどれだけの事を学べただろう。

 

登場する度に・言葉を発する度に・手足を動かす度に。何かをする度に大きな笑いを生む渡辺えりさん。

言葉にし尽くせない。この方の生の芝居を肌で感じられたこと、一生モノの自慢になるとさえ思った。

 

水商売のだらしない女。いや、あれは赤坂で1、2を張って生きてきた、したたかで知性のある強く美しい女性だった。

キムラ緑子さんが醸し出す色気は女でさえ震える。台詞回しの上手さは、素人でもわかるほどに卓越していた。ただひたすらに美しいと思った。

 

そんな方達と共に舞台に立っていた安井くんを、千秋楽を迎えた今、改めて誇りに思う。その舞台に立つことができた安井くんを尊敬している。この舞台に連れてきてくれた安井くんに、最大限の感謝を伝えたい。

そしてそれ以上に、おめでとうと言いたい。

すごい才能を持った女優俳優に囲まれて芝居ができた環境、それを完走した一ヶ月。辰夫を演じ切った安井謙太郎くんに最大の賛辞を送りたい。

 

両手で抱えてももしかしたら足りない程のものを、安井くんは手にしたのだろう。そしてそれを個人のためだけではなくきっとLove-tuneに還元してくれる。

三婆という舞台に身を置けたこと、辰夫を演じきったこと。私達を感動させてくれたこと。三婆に関わった全てのことが誇らしい。

 

安井くん、すごいものを見せてくれてありがとう。

 

 

 

はじめまして、Love-tune!

 

 

 

 

Love-tuneが、楽しい!!!!!!!!!!

 

1ヶ月以上書きかけの下書きをしたためていて、はじめましてよりCALLの記事が先に上がってしまったが、今こうしてきちんと気持ちを文字にして書き上げようと思う。

 

安井くんにはじめてのユニットができて半年が過ぎた。沸騰するような熱量が落ち着く気配もなく、ここへきて更にLove-tuneに対する熱量がぐんぐん上がっていくのが自分でも恐ろしいくらいに、今、Love-tuneが最高に楽しい。

皆が声を揃えて、狂ったように

Love-tune、強い!」

と叫ぶ何かが、今のLove-tuneにはある。

今となってはLove-tuneへの愛が加速しすぎてブレーキの効かない状態になっているが、結成当時から今までずっとそうだったかと言われるとそうとは言えない。半年経った今、少しだけ当時を振り返ることにする。

 

沢山の人の、色々な想いを背負ったグループだと思う。

私は安井くんにはじめて名前のついたユニットができたその瞬間、クリエのHPに〝Love-tune〟という文字が追加されたその瞬間、実を言うと過去感じたことのない程の憤りに支配されていた。

安井くんにユニットができることが、夢だった。

Jr.内でユニットが乱立するこの時代に、おまけのように追加されたその文字が悲しかった。

もっと大々的に、きちんと考えられたグループ編成で、沢山の人に祝われながら「俺たち、◯◯です!」と発表してくれるその時を夢見ていた。

最近一緒に活動していた人達と、ここだけ無いのも変だしとりあえず名前付けとく?そんな〝なんとなく〟で決められたような扱いに、納得がいかなかった。

安井くんの夢を、私達の夢を、ないがしろにされたような気分になって、そんな〝なんとなく〟のユニットならいらない。とまで発言してしまったこともある。

それは私が安井くんに、未来を夢見ていたからこそだった。

安井くんのことが大好きだ。ずっとずっと見続けていたい。その為には、確かな何かが欲しい。そう思っていた。
安井くんのことを信頼していた。けれどどこかに、ずっと不安が付きまとっていた。明日のことさえわからない、ずっといてくれる保証のない毎日が不安だった。だからこそ、安井くんが打ち込める確かなものを熱望していた。

 

欲しかったのはJr.内で活動するだけの、Jr.担しか知らないようなユニットじゃない。確実に未来を見据えてお互いが同じ夢を持ち、一歩一歩着実に進み、本気で活動していける。デビューを夢見させてくれる、この人達ならって信じられる、そんなユニットが欲しかった。

でもメンバーはみんな、いつか安井くんと同じユニットになってほしいと願ってきた子達だ。

今ある選択肢の中でこれ以上ない子達だと思っていたから、だから大人達の〝なんとなく〟が感じられるユニットの結成に納得いかなかった。

 

今となってはそんな自分が恥ずかしい。

なぜならユニットは誰かに作られるものじゃない、自分達で作り上げていくものだと教えてくれたのは、他の誰でもないLove-tuneのメンバーだった。

突然付けられた名前でも彼らはそれを正面から受け止めて、私達に最高のものを見せようという心意気で、本気でぶつかってきてくれた。本人達の口から紡がれる言葉、誌面で語られる言葉、すべてがLove-tuneとしての覚悟だった。

4人が7人になった。当時はまだふんわり7人なの?っていうよくわからない状態だった中で、新たなメンバーも追加して少年倶楽部で披露された「FIRE BEAT」を見て、安井くんに初めて出会った時と同じくらいの衝撃を受けた。

これだ、これを待っていたんだ。ずっとずっと見たかったものは、ここにあった。

 

何よりメンバー編成に本気しか感じられなかった。諸星くん顕嵐ちゃん長妻くんが入ってくれたことで、最強の布陣が完成したような実感を覚えて、体が震えた。

謎選抜が大好きだったから、諸星くんと活動していけるというのは個人的にも嬉しかったし、諸星くんの雰囲気やキャラはこの先Love-tuneが大きくなるにつれて、最終兵器としてお茶の間の人気を獲得できる可能性に溢れてる。
顕嵐ちゃん、長妻くん。この二人に関してはLove-tuneができる前からこの二人のどちらか取れたらそのグループ最強だよな…と思っていた新進気鋭の未来輝く若手だったから、まさか二人同時に自担がいるユニットに入ってくれるなんて、そんなのLove-tune強すぎると寒気がするほど興奮した。

 

夏の六本木、7人になったLove-tuneをこの目で見た。本当に本当にかっこよかった。

ユニットの名を掲げた安井くんを見れたこと、それは嬉しさ以外のなんでもなかった。

ずっと欲してた、ずっと見たかったものをこの目で見ることができて、嬉しくないわけなかった。

メンバーカラーの衣装、お揃いの衣装で、ステージに同じグループのメンバーが揃って歌って踊ってくれる光景。それはずっとずっと、夢見てた光景だった。

 

やっと、Love-tuneに出会えた。

 
こんな日が来るとは思わなかった、と感じたことは一度もない。こんな日が来るのを信じてた、夢だった。
安井くんならこの景色を見せてくれるという絶大な信頼があった。

そして今、Love-tuneならどんな景色でも見せてくれるという期待と信頼を、胸に抱いている。

 

Love-tuneという、新しい夢ができた。

 

 

 

 

少年倶楽部「CALL/Love-tune」

 

 

2016.10.12、少年倶楽部Love-tune初めてのオリジナル曲「CALL」が披露された。

舞台「DREAM BOYS」で初披露されてからというものの、曲のインパクトとLove-tuneメンバー達のパフォーマンスの熱量、初めてのオリ曲に歓喜するファンの熱量が相まって、爆発的な話題となっていた。

帝国劇場という狭い空間でだけ観ることができたその曲が、とうとう世に解き放たれた。

 

と、ここまで真面目な口ぶりで文章を打ってみたがとりあえず脳内はやばい、しかない。終わってからずっとやばいとしか言えてない。

語彙力が死んだ状態でブログに手をつける無謀さを感じつつ、とりあえずそのやばさを残しておかなければいけないという無駄な使命感に駆られてここへきた。

Love-tune最高だな!!!

7人それぞれに歴史がある。挫折を感じたことも上手くいかないと嘆いたこともあるだろう。でも7人には確かな経験がある。

抱えたBroken heart

ひとつになればほらPath to glory

そんな7人が集まったから、栄光への道がひらける。Love-tuneが切りひらいていく道は、開くであり拓くでもあると思う。

未知の世界への扉を開くという未来形の開く、一歩ずつ耕していくという現在進行形の拓く。先の見えない闇の中を進むとき、大きな壁や障害に直面したとき、悪いことが続くどん底のとき、ゴールが見えない長い道のりを進むとき。……彼らは諦めなかった。だからこそ今、7人でPath to glory。栄光への道がひらけた。

Love-tuneのための、Love-tuneの歌だ。ステージを駆け回る姿も、曲が持つ疾走感も、言葉の意味も、ダンスと楽器の融合も、Love-tuneだからこそ私達の心に響く。Love-tuneが歌うために生まれた歌。

この日をどれだけ待ちわびただろう。その時その時の括りの中で爪痕を残してきた安井くん。どんな時でも手を抜かず、けれどどこか冷静な目でその場所に立っていた安井くんが、初めて手にしたユニットという夢。

安井くんのユニットのオリジナル曲。私達が夢にまで見たこの光景を、夢なんかじゃないと本気でぶつかってくる彼ら。

安井くんが本気で未来を切りひらいていく場所が、Love-tuneでよかったと本当に思う。熱さと勢いとギラギラ感が好きという個人的な趣味もあるが、Love-tuneに未来を夢見ることに不安がない。

この7人で、必ず何かをやってくれる。そんな期待と自信を持つことを、Love-tuneは許してくれる。かかってこいよと、俺たちの明日を掴め!と叫んでくれる。

ついていく、なんて甘っちょろい。凄いスピードで栄光への道を突き進んでいく彼らに遅れを取らないように、こちらも本気で、無我夢中で彼らにしがみついていきたい。

凄い未来が待ってるぞ。凄い景色が見れる。Love-tuneには、その力がある。

 

 

 

ジャニヲタ自己紹介バトンをやってみた

 

安井くんの好きなところとか、Love-tuneに対する膨大な熱量とか、文字にしたいことや気持ちはたくさんあって下書きに色々したためてるんですけど、140文字以上を書こうとすると体力気力が必要なのでちょっとずつしか手を出せずにいます。

ということで、何も考えずに取り組めちゃう自己紹介バトンとやらをとりあえずやっておこうかなと。

バトン全盛期思い出してたのしー!

 

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【名前】

ルッチ

 

【今の担当は?】

安井謙太郎くん

 

【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

きっかけは小学生の頃、友人のお母さんがJr.担で家に遊び行くたびにJr.の映像見せられて洗脳された。小原くんちょうかっこいいー!♡キラキラしてるー!♡宮城くんもすきー♡とか言ってた。あのママさんにはどっぷりジャニ沼にはまるよう英才教育してくれて感謝している。

ジャニーズではじめて好きになったのは小原くんだったなぁ〜でもこの頃はヲタクというより、かわいくファンしてた感じ。担当とかいう言葉も知らなかった。

 

【担当遍歴】

小原裕貴くん

好きになってまあまあすぐ退所したから小原くんがやめたあとは素顔(Jr.コンのVHS)を鬼のようにリピートしながら、デビューしたての嵐とか結成したてのKAT-TUNとか見てた。いわゆる事務所担ってやつ。

浅香航大

中学生に上がりネット環境が整うと担当という言葉を覚える。はじめて担当と名乗ったのは浅香。ジャニヲタ人生の青春期に入る。

・第二の事務所担

まあ辛かった。浅香の面影追い求めて彷徨っていた。辰巳とか佐久間とかクエスらへんの現場しらみ潰しに通ってた。

中島健人

はじめてデビュー組を好きになった。第二の青春はじまったよー!

安井謙太郎

最強。だいすき。

 

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

宮城俊太×福田悠太

ほう…これがシンメというものか…とシンメを認識したはじめてのひとたち

・じんかめ  ・やぶひか

KAT-TUNYa-Ya-yahに育てられたもので刷り込みのように永遠にここが2TOPだと思っている

・京安

好きだよもちろん。なんだかんだでじんかめに匹敵する二人ではと思っている

・みゅうたろう

グズグズしてる場合じゃない、さあ一発打ち上げんだぜ相棒!

 

【1番心に残ってる現場】

えっなにそれしぼりきれる…?むりじゃない…?

・Question?@品川ステラボール

今となってはあんな狭い箱にすげえ豪華なメンツ揃ってたよね。Question?かっこいいし純粋にすごい楽しかった。

・ガムシャラvol.9

前回の伝説を越えられるのか、のハードル上がりきった状態でも最高の盛り上がりを見せてくれた。特別な状況じゃなくても伝説は作れる!

・2015年サマステチーム覇最終公演

今までの現場でいちばん青春感じて涙に濡れた公演

 

【初めて行った現場】

Spring 05 Looking KAT-TUN

 

【最近行った現場】

DREAM BOYS

 

【次行く現場】

三婆

 

【記憶に残ってるファンサ】

はまちゃんがはまちゃんカラーのあほサングラスかけてるちびっこ抱っこしてたのすごい好きだった結婚してほしい

 

【好きな曲TOP3】

・ROCK U

安井くんが披露したROCK Uがずっといちばん好きです

・CALL/Love-tune

・NEWS曲全般(TOP3なのにごめんなさい)

 

【好きな振り付けTOP3】

・Ride Wite Me

・Guys PLAYZONE

・安井くんが踊ればなんでも好きだわ

 

【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

バックにつきたいというかプレゾンに出たい

 

【1番好きなペンライト】

Love-tune 1stコンサートのオリジナルペンラ♡って言う予定

 

【1番好きな衣装】

Love-tuneのピンクオリ衣装一択!!!!

 

【この映像は見て欲しい!というオススメ】

2016.9月現在まだ放送されていませんが少年倶楽部のCALL/Love-tuneだし放送されてからも確実にCALL/Love-tune

 

【ジャニヲタになる前の趣味は?】

なる前の趣味はないけど間にギャルサー挟んだりしてたからパラパラ踊ったりしてたんや

 

【最近気になっている子】

浮所飛貴くんめっかわ

 

【最後に一言!】

Love-tune担当のお友達がほしいです。現場ご一緒したり鑑賞会したりご飯お酒お茶なんでも喜んで飛んでいきます。

over25安井謙太郎くん担当ルッチをどうぞよろしくお願いいたします〜!

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